次亜塩素酸電解除菌水重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)治療

次亜塩素酸電解除菌水重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)治療について

重度歯周病,治療

次亜塩素酸電解除菌水は、短期間に歯周病菌、虫歯菌をほぼ完全に除菌できる歯周病、歯槽膿漏の新しい治療法です。

 

歯槽膿漏治療に使用する次亜塩素酸電解除菌水は、人体の白血球と同じ細胞成分でできているため、強い殺菌力があるにもかかわらず、安全に歯周病菌、虫歯菌をほぼ完全に除菌できます。

次亜塩素酸電解除菌水による重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)治療の特徴

中等度から重度の歯周病、歯槽膿漏の方は、歯科医院で行う次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療が有効です。

次亜塩素酸電解除菌水による治療の特徴

例えば、写真の症例の方は、歯槽膿漏の治療をご自宅の近くの歯科医院で行っていた方です。

長い間、歯槽膿漏の治療のために通院していましたが、一向に歯槽膿漏が改善しないため、セカンドオピニオンのために来院されました。

近くの歯科医院では、歯槽膿漏の治療は、歯と歯茎を清潔に保つ事が最善の治療法と言われ、その実践のために、毎月1回の通院で、歯と歯茎のクリーニングをしてもらっていました。

また、その時に歯磨きの磨き残しによる汚れを染め出して、チェックし、正しい歯磨きの方法を指導されて、家でその通りに歯磨きを行っていました。

しかし、何ヶ月も通院して治療を続けたのですが、歯槽膿漏は一向に改善が認められません。

そこで、先生にその事を伝えたところ、歯槽膿漏が思ったよりも重度なので、フラップ手術と呼ばれる歯周病の手術をした方がよいと提案されました

でも話を詳しく聴いてみると、フラップ手術というのは、歯茎を切リ開いて、歯茎の内部を歯石や汚れを掻き出す手術なのです。

しかも、1回では終わらず、全体的に行うと約半年かかると言われました。

また、そこまでやっても、歯周病菌は完全にはいなくならないため、その後も毎月のクリーニングや歯磨き指導は必須と言われてしまったのです。

次亜塩素酸電解除菌水治療,特徴

次亜塩素酸電解除菌水による治療の特徴

そこで、次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療を行う事にしました。

次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療は、従来の歯周病(歯槽膿漏)治療に比べて、下記の3つの優れた点があります。

次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療の1番目の特徴は、通常の歯周病(歯槽膿漏)治療に比べて、短期間で治療が完了する事です。

 

特に次亜塩素酸電解除菌水とプラズマレーザー治療の併用治療を行うと、通常の歯周病(歯槽膿漏)なら1回で治療が完了します。

また中等度から重度の歯周病、歯槽膿漏の場合でも、2回から3回程度で治療が完了します。

というのも、プラズマレーザーに麻酔効果があり、通常の針と麻酔薬を使った麻酔をする必要がほとんどないため、お口全体の歯槽膿漏治療を一気にできるのです。

そのため、通常の歯周病(歯槽膿漏)治療のように何ヶ月も、場合によっては何年も通院する必要がありません。

次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療の2番目の特徴は、通常の重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)治療に比べて、歯茎を切る手術を行わなくてよい点です。

これは、プラズマレーザーに麻酔効果と、歯石を軟らかくする効果があるため、麻酔をしないで、歯茎を切り開かない状態でも、深い歯周ポケット内部の歯石や汚れを除去できるためです。

そして、次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療の3番目の特徴は、歯周病菌をほぼ完全に殺菌できる事です。

通常の歯周病(歯槽膿漏)治療は、単に歯石や汚れを除去するだけで、歯周病菌を細胞レベルで殺菌はしていませんでした。

また、通常のレーザーを使っての歯槽膿漏治療でも、歯周病菌が残ってしまっていました。

それに比べて次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療は、高濃度の人体の白血球と同じ細胞成分で、歯周病菌と虫歯菌をほぼ完全に殺菌する事が可能です。

そのため、次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療の後は、メインテナンスとして、ご家庭での次亜塩素酸電解除菌水のうがいを続けていただければ、歯周病(歯槽膿漏)の再発のリスクを下げる事が可能です。

また、通常の歯周病治療の後のメインテナンスのように、頻繁に通院する必要がありません。

歯石除去前,顕微鏡

歯石除去前の顕微鏡

歯石除去後,顕微鏡

歯石除去後の顕微鏡

レーザー治療後,顕微鏡

レーザー治療後の顕微鏡

次亜塩素酸電解除菌水による重度歯周病(ひどい歯槽膿漏)治療の実際

では次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療のプロセスをわかりやすく紹介しましょう。

診察

歯周病の状態を診査します。

麻酔

歯茎の部分全体にプラズマレーザーで麻酔をかけます。

治療

プラズマレーザーを歯周ポケットの内部に当てて、レーザーの熱と光による働きで、歯垢(プラーク)や歯石がやわらかくなります。

除菌

スケーラーを使い、殺菌水とともにポケットから、歯と歯茎の内部の歯垢(プラーク)、歯石を取り除きます。スケーラーの先から出ている次亜塩素酸電解除菌水で患部を洗うことにより、残っている歯周病とむし歯菌を除菌します。

維持

その後は口の中の殺菌状態を保つために、毎日自宅で、次亜塩素酸電解除菌水のうがい等のペリオトリートトータルケアを行います。

次亜塩素酸電解除菌水による治療の特徴

写真は、次亜塩素酸電解除菌水歯周病(歯槽膿漏)治療後の状態です。

特に下顎がひどい歯槽膿漏で、歯茎の腫れも強く、歯茎からの出血も認められました。

そこで、高濃度の次亜塩素酸電解除菌水とプラズマレーザーを使用した歯槽膿漏治療を行うことにしました。 

歯槽膿漏治療自体は、プラズマレーザーでの針を使わない麻酔を行ったため、ひどい状態でも、2回の通院で治療を完了させる事ができました。

治療前後で顕微鏡検査をしてみると、治療後には、歯周病菌はほぼ完全に殺菌できていました。

また、お口全体の歯に揺れが認められたため、歯槽膿漏治療後には、すべての歯を差し歯で繋ぎ、歯の揺れを止める事によって、歯槽膿漏が進行しないようにしています。

治療後には、ご自宅で次亜塩素酸電解除菌水のうがいを続けていただき、歯槽膿漏の再発もなく、快適な生活を送られています。

次亜塩素酸電解除菌水治療前

次亜塩素酸電解除菌水治療後

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重度歯周病,ドクター天野

天野歯科医院院長 天野聖志
 

米国マーケット大学
歯科修士課程卒業
マスターオブサイエンス
米国補綴歯科学会認定医